カーテンにはカビの菌がびっしり。かくれんぼするなら子供の隠れ場所には気をつけて。

カーテンにはカビの菌がびっしり。かくれんぼするなら子供の隠れ場所には気をつけて。

カーテンはこまめの洗濯が必要

カーテンを洗濯していますか?

部屋の掃除は念入りに行っていても、カーテンの掃除をする事はあまりありませんよね。

実はカーテンにはとんでもない量のカビの菌が付着しています。

朝方や夜になると、窓ガラスは結露します。窓が結露するとカーテンはたっぷりと結露を吸い込み、びしょびしょになっています。

1日の中でカーテンに触れる事は数回しかありません。カーテンを開ける時とカーテンを閉めるとき。しかも、一部分しか触ることはありません。

でも、カーテンがびしょびしょだと気付いたところで何もできませんけどね。すぐにカーテンを外して洗濯することもできないし、びしょびしょのカーテンを捨てて新しいカーテンにする事もなかなか出来ないことです。

カーテンを外して洗う行為は簡単ですが、洗って乾かしている間は、カーテンがない状態ですので部屋の中は丸見えになってしまいます。

多くの皆さんが、カーテンが結露でびしょびしょになったとしても、放置するしかありません。

日中、晴れていれば濡れたカーテンは乾いてしまい、何事もなかったかのように生活をします。

しかし、一度濡れたカーテンに繁殖したカビはカーテンが乾くと同時に部屋中に充満します。部屋の掃除を完璧に行ってもカビの菌は部屋中にウヨウヨしているのです。エアコンやストーブで撹拌されて私たちの肺に吸い込まれています。

長年使っているカーテンであれば結露でシミになっている事もあります。シミに気付いてもなかなか買い換えたりはしないものです。

 



かくれんぼ

子供はかくれんぼをするときカーテンに隠れるのが大好きです。狭くて長いものにくるまる感じが心地いいのでしょう。

でも、それはカビだらけの布にくるまっている状態です。考えるととてもこわい出来事ですね。口から鼻からとカビの菌を吸い込んでしまいます。

家の中でかくれんぼをするときは、「カーテン以外に隠れてね」と念押ししてから始めましょう。家の中に隠れる所なんてそんなにないので、カーテンにくるまりたくなってしまうんですよね。

 

カーテンの替えを用意しておきましょう

カーテンの替えを準備しておいて、1週間毎に洗濯することが理想です。しかし、洗濯したとしても干す場所にも困ります。乾燥機をかけることができるのであればすぐにでも乾かすことができますが、縮んでしまったり、色あせてしまったりとカーテンの手入れは家の中で最も大変なのではないでしょうか。

 

カーテンの存在を気にして見てください。そして、健康のためにこまめに洗濯をしましょう。

 

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