マスクが必要な時期が来ました。今年の花粉も強敵です。

マスクが必要な時期が来ました。今年の花粉も強敵です。
そろそろ花粉が飛び始め鼻水が出る時期となりました。
今年の花粉の飛散はとても多いと予報が出ています。
薬を飲むのはもちろんのことですが、マスクはマストアイテムです。
 マスクの色もいろいろあって、ピンクに水色、黄色に白。黒も最近よく見かけますが、
今回グレーを発見。
マスクは花粉予防や病気予防のためだけの物ではありません。
美容の為にも必要なアイテムなのです。
風邪・インフルエンザ予防

風邪やインフルエンザはどこかで誰かのをもらってしまいます。どんなに手洗いうがいをしていてもいつの間にかひいていたが多いでしょう。特に電車やバスなど人口密度が高いところは危険地帯です。
マスクもしないでゲホゲホゴホゴホしていたらもう大変!!菌がウヨウヨいること間違いなし。

喉の痛み予防、痛み軽減
喉の痛みは乾燥からきます。暖房器具を使い部屋を暖めている時期は喉の乾燥は避けられません。
マスクをすると、自分の吐息が外に出にくいためマスク内部にこもって湿気を保ちます。
湿気があれば喉が乾燥しづらく、乾燥による喉の痛みを予防・軽減します。喉に異変を感じたり不安な時は、外出時だけではなく家の中でもマスクすることをお勧めします。
仕事で次の日にプレゼンがあるなんて時はマスクをして万全な体調で臨みましょう。
寝ている時もマスクで口内トラブルの予防

寝る時にマスクを着用することでドライマウスの予防ができます。
寝ている間は自分が鼻呼吸をしているのか口呼吸をしているのかわかりません。未だかつて横になって寝ている間、口を閉じ続けていた人を見たことがありません。

寝ている間中口呼吸により口腔内が乾燥してしましまうことをドライマウスと言います。
ドライマウスは口腔乾燥症とも呼ばれ、唾液の分泌が少なくり口内が乾き、口内炎・虫歯・歯周病・口臭などの原因になります。
寝ている間にマスクをすると口呼吸が少なくなり、口内が乾きにくくなるのです。
体の冷えの緩和

鼻や口から入った冷たい空気は喉を通り肺に入り全身を巡ります。
また、鼻の奥の鼻腔には脳に影響を与える温度調整機能があり、鼻から冷たい息を吸うと脳が冷やされ寒さを感じやすくなります。
冷たい空気を吸うことも身体の冷えの一因となりますので、冷え性の人はマスクをすることで冷えの緩和に繋がります。

美肌効果

マスク内は適度な湿気が保たれることにより、唇の荒れや肌の乾燥を防ぎます。
保湿はアンチエイジングの基本です。スキンケアでしっかり保湿をしても、外気が乾燥しているためどんどん潤いを奪われてしまいます。マスクで外的な保湿をすることも大切なのです。また、肌のとって大敵な紫外線を浴びる範囲も減らせます。

万病の元と言われる「冷え」。冷えが引き起こす体の様々な不調は、肩こりをはじめ、頭痛、冷房病、重い生理痛・生理不順、風邪をひきやすくなる、身体がだるい、疲れやすい、胃が痛むなど、さまざまなです。

そんな不調はお肌にとっても良いわけがありません。
冷やすことによって血行が悪くなり、肌がくすんだりターンオーバーが遅くなり肌トラブルをおこします。
マスクをすることで血行を保ちターンオーバーを正常に行う肌力をキープします。
マスクをすると化粧はすこし落ちてしまいますが、肌の状態が良ければ化粧崩れをしてもそんなに目立ってよれよれにはなりません。肌の状態が悪いとファンでが厚塗りになりマスクでよれよれになります。
肌の状態を良くするためにもマスクをして血流を良くすることが大事なのです。
ただ、ほどよい湿度と温度は菌が繁殖しやすい状況です。
ニキビがある時やニキビが出来やすい人は、こまめにマスクを取り換えたりマスクをしすぎないなど、様子を見ながら使用しましょう。
マスクとは
今やマスクは1回毎の使い捨てです。1箱60枚入りでも400円ほどで購入できます。アマゾンや楽天などでまとめて購入すれば送料無料で購入することができます。1年を通して家族でマスクを活用するのであれば多めに購入しておいても問題はありません。マスクをケチりお肌の血流を悪くして化粧で隠すなら、毎日マスクをすることで風邪の予防から美肌対策まで行った方が効率的です。
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