人間関係の悩み。ある日突然同僚が敵になった!人間関係に疲れたら無理せずに転職しよう。

人間関係の悩み。ある日突然同僚が敵になった!人間関係に疲れたら無理せずに転職しよう。

あなたは同僚からある日突然こんなメールをもらった事がありますか?

 

言葉での嫌みとは、いわゆる「言葉の嫌がらせ」です。

相手が心地良く思わない言葉や相手の評価を傷つける可能性のある言葉をわざと発することによって、特定、不特定問わず相手へ意図的に不快感を与えるための行為。したがって相手を「意図しない言動」で不快にさせても、受け手側が一方的に不快に感じただけで嫌味になりません。

しかし、実際にはどのような意図で行ったかは本人にしかわかりませんので、相手(嫌みの対象になる者)や、その周囲で観察していた者が不快と感じれば本人の意思に関らず嫌みと受け取られることが多いのです。

前日まで普通に会話をし普通に仕事をしていたメンバーが次の日の残業時間にこんなへんてこなメールを送ってくるとは考えもしないでしょう。
この「映穂」は社内の気に入らないメンバーに対してこんなメールを送り付けている常習犯です。

社内メールでこの内容ですから、巷のクレームメールに対してはさぞ恐ろしいことでしょう。社内には被害者続出です。

ちなみに「映穂」は結婚もしていて子供もいます。
こんな母親が子供を育てるから、平気で人を殺してしまう人間に育ってしまうのではないでしょうか?
人の痛みを考えられない人はママにならないでほしいものです。

●こんな嫌みメールをもらったらどういう対応をするのがベストなのでしょうか?

①上司に報告する
上司の役割は、「部下のモチベーション管理」です。仕事のモチベーションを保てなければ部下はすぐに会社を辞めたいと感じてしまうでしょう。

しかし、現代の「上司」と呼ばれる人達は自分の事しか考えていない人が多いのです。部下同士が喧嘩をしていても自分に火の粉が飛んでこなければ良いと考え見て見ぬふりを決め込みます。

「相談があります」と声をかけた時点で、面倒事は嫌だな~という顔をします。

職場内の問題を真摯に受け止め解決することで職場の雰囲気を良くし仕事の効率を上げようと考えてくれる上司は少ないのです。

誰もがそうですが、自分が一番かわいいのです。

報連相を行いましょうと言っている時代は終わりつつあります。

相談後の返答は「残業を少なくするようにみんなで協力して頑張りましょう」といった返答が精一杯のようです。

上司に恵まれないとその会社では楽しい社会人生活は送れません。

残念ではありますが、そんなくそ上司と巡り会ってしまう運命だったとあきらめるしかありません。

 

②同僚に相談する
同僚に相談するといっても同僚は何の権限もないので、こんなメールが送信されてきたという報告になってしまいます。同僚は話を聞くことはできても、結局は「上司に相談してみたら」としか言えないのです。

相談に乗って自分まで標的にされたらどうしようという考えが頭にいっぱいになり安易なことは言えません。
同僚も上司と同様、心配するふりはしてくれますが自分に被害が及ばないようにと考えいます。

 

③本人に真意を問う
なぜこんなメールを送信するのかと本人に聞いたところで、メールに書いてあることを述べるだけで、当事者同士が話し合っても何の解決にもなりません。

根本的に現状を改善しようとする人はこんなメールを送るのではなく、物事を円滑に進めるため上司を含めての打ち合わせを行い、仕事のやり方やメンバー間の協力の仕方を話し合う方法をとります。

こんなメールを送ったかからと言って何か解決するのでしょうか?
この女は、ただ気に食わないから攻撃をしている状態です。

実際、メールの送信時間を見るとわかりますが、メール作成時間が残業時間中です。言っている事とやっている事がバラバラです。

 

④部署を異動する
部署を移動するにしても、まずは上司に報告して状況を把握してもらう必要があります。上司が職場内のもめ事に関心を持って力になってくれる場合でないと部署を異動する事は出来ません。

大企業のようにいくつもの部署があれば、そりが合わない人間と顔を合わせないなくても仕事ができる部署への異動も可能でしょうが、中小企業などは移動といっても顔を合わせなくても仕事ができる部署への移動は無理です。

 

⑤退職する
人間関係がこじれると業務に支障をきたします。特に女性の場合、関係に一度亀裂が入ってしまうと根が深くなり何もなかった状態に戻すことは不可能です。

そんな関係のまま定年まで勤めあげる事は苦痛を感じメンタルをやられてしまいます。この嫌みメールの場合、送信された人間より、送信した女の方がメンタル的に危ないのではないでしょうか。

企業側にしてもこんなメールを送信する女が出世して上司になる日が来たら恐ろしいことこの上ありません。
嫌いな部下にメールで攻撃を行いやめさせてしまうかもしれません。世も末です。

 

●対応は上記ぐらいしかないでしょうか。

会社に勤めるということはストレスがあって当たり前です。育った環境や親の教育などで考え方が違うため、ストレスの感じ方は人それぞれです。

しかし、自分の行いを棚に上げ、まずは他人を攻撃しようとする人間とは無理に付き合う必要はありません。

一生続けたい仕事であればもっと何か方法がないかと考えるべきなのでしょうが、苦痛を感じながら仕事をするのではなく自分の気持ちに正直に思ったように生きることを考えることも一つの方法です。

あなたがむしゃくしゃして誰かを傷つけることでイライラを発散させたくなったら、まず自分の家族を攻撃してください。
そしてあなたの家族が会社や学校で誰かに嫌がらせをされていたら?を考えてから行動してください。

ストレスで体を壊す前に転職しよう

今の会社を辞めて転職する理由として、給与や会社の評価方法への不満など待遇改善のために転職を考える人の割合が上昇している現代において、人間関係が上手くいかないや尊敬できる人がいない、社員を育てる環境がないなど、人ありきの理由も必ずランクインしており多くの人が抱えている悩みです。

人間関係が上手くいかない状態で仕事を続けていくと、ストレスが蓄積してしまい、ゆっくりではありますが確実に体に変調をきたしていきます。

「自分は強いから大丈夫」

と自分の心を偽って今の仕事を続けてしまうと、

会社に着いたとたん

○頭痛

○吐き気

○冷や汗

○下痢

などの症状が現れます。

嫌いな人間を気にしないようにと思っていても頭の中が勝手に何かを考えてしまい、脳と心と体のバランスが崩れて行ってしまいます。

ストレスがストレスを助長し最終的に自殺を考えてしまう前に、今の会社がすべてではないということに気づく事が大切です。

世の中にはたくさんの仕事があり、たくさんの働き方があります。小さな世界にこだわらず自分の体と心を大切にしましょう。

 

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