コンプレックスの悩みを頭の中から追い出すと世界が変わるは本当だった。

コンプレックスない人なんていますか?

コンプレックスがない人に会ってみたい。

言葉では「コンプレックスなんてないです」と言っている人には会ったことがあるけれど、それは本気の本気でコンプレックスがないのか、ホントはコンプレックスはあるんだけれど、人に言いたくないから「ない」と言っているのか見た目では判断できない。

自分のコンプレックスを売りにしている人が世の中にごまんといて、そんな人を見ていると自分が抱えているコンプレックスなんて、ちっさいもんだとその時は思えるけど、自分が抱えているコンプレックスを考えてしまう時間が発生すると、やはりコンプレックスがなかったら、こんな人生じゃなかったのかなと不安に苛まれることもしばしば。

コンプレックスとは自分の嫌な部分でしかないので、治せるものなら治したい、なくせるものならなくしたい。

コンプレックスについてネット検索をしても、コンプレックスとはどういう意味か?ばかり。

コンプレックスを抱えている心の闇の解消法について触れているサイトをいくら読んでもなんの解決にもならない。

確かにそうだと思う。

コンプレックスは人それぞれ違うし、悩んでいる深さも違う。

自分ではとても深く重く悩んでいても、誰かに話して「なんだそんなことか」と思われることをわかっているから、コンプレックスがあっても内容を細かく言ったりはしない。

コンプレックスを打ち明けた相手が、解決方法を知っているのなら、少しも隠すことなくすべてをさらしてしまいたいという衝動に駆られるだろう。

 

コンプレックスは、何かに集中しているときは忘れる事ができる時がある。

なんで忘れていられるときがあるのに、また思い出してしまうんだろう。

忘れていられるときは幸せな時間だと思う。でも、また思い出してしまうと、次に忘れていられるときが来るまで、頭の中はコンプレックスの事でいっぱいになっている。

コンプレックスが頭の中の大半を占めているから、仕事や勉強が頭に入ってこない。

コンプレックスを頭の中から追い出すことができれば、もっといろんな事を覚える事ができるのに。

生きていく上で死活問題である。

 

だから、コンプレックスを解消して頭の中から追い出さなければならない。

外科手術でどうにかなるコンプレックスなら、多少お金はかかっても、さっさと解消してしまいたい。

いつまでも悩んでてもいいことありません。

 

コンプレックスを解消できると、記憶力が上がります。仕事も順調に進んで、コミュニケーション能力が上がります。

やりたいことが増えて、資格を取得するための勉強しても理解度がUPしたりして、如何にコンプレックスが脳内を占めていたかを実感してしまいます。

お金で解決できるコンプレックスは、いつまでも悩んでないですぐにでも解決するにつきる。

 

一生をコンプレックスで埋め尽くされた脳で生きていても、いつの日かは死ぬんだと思ったら、悩んでいることがもったいないと思う。

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