低賃金でもいいから好きな仕事をするか、高賃金でやりたくない仕事に就くか悩むところです。

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仕事をしないと生活できない。

どれを選ぶかは自分次第なのはわかってる

好きな仕事で給料がいい→とても幸せ。

好きな仕事ではないけれど給料がいい→幸せ。

好きな仕事だけど給料が安い→不幸。

嫌いな仕事だけど、給料がいい→そこそこ幸せ。

嫌いな仕事で、給料が悪い→不幸。

となると、結局のところ、金さえあれば幸せです。

好きな仕事でなくても、嫌いな仕事でも妥協をする事によって生まれる幸せを選んでしまうのは人間の心の弱さなのかもしれない。

好きではない仕事を選んでも嫌いな仕事を選んでも、人間は慣れてしまうという特技を持っているため、順応してその仕事が楽しくなってくるときが訪れます。

あんなに嫌だ、やりたくないと思っていた仕事でも、満足のいく給料をもらった時点で仕事に対しての嫌悪感はなくなっていくのです。

好きな仕事をできたらホントに幸せだと考えるけど、給料が安いと好きなことも好きでなくなっていきそうで怖い。

 

嫌いな仕事でも我慢して、お金を貯めて、好きな仕事に就くための勉強に使うのが理想的ではないだろうか。とわかってはいるけれど、こんな仕事したくない、求めている仕事ではない、つらい、やめたいと思ってしまってどこにモチベーションを持っていっていいのかがわからなくなってくる。

好きな仕事に就けないのなら、まずお金を貯めてその道に辿り着くための勉強に使いたいと思っているいるのに、考えていることと思っていることに矛盾が生じて、負のスパイラルに突入。

 

好きなことで生計を立てていくためには下準備が必要で、運も見方につけることができるほどのお金が必要です。

勉強するにもお金がかかります。

通信教育、学校、自己学習、コミュニケーションをとるにしても飲み会やら、お食事会やらでお金が必要なのです。

どんな方法であれ、お金がなければ勉強はできないわけで、スキルアップした先に、好きなことを仕事にできるなら、嫌いな仕事をして稼いだお金の価値はありすぎです。

嫌いだった仕事もスキルとして身につけば、好きなことを仕事にしたとき役に立つかもしれないし。

 

今の自分が何にも持ってない状態ならば、まずはお金を貯めることから始めないとにっちもさっちも行きません。勉強をしなければ好きな仕事に就けないという現実がわかっているのだから、勉強をするための資金をつくることを目標に、給料の高い好きではない仕事に就くしかないでしょうね。

 

 

 

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