上杉先生感謝。前に進むためには言い分けが必要。

為せば成る、為さねば成らぬ何事も。

 

この言葉がいつも自分を前に前にと進めてくれます。

このことわざはこれで終わりではなく続く言葉があるのですが、そっから先は覚えていません。

自分に都合良く、この部分だけが好きです。

壁にぶち当たるとこの言葉を自分に言い聞かせ、ダメ元でやってみる。あきらめない。あの人ができるのに自分にできないわけがない。

よく言えばプラス思考。悪くいえば身の程知らず。

やらないで後悔するのなら、やってみて後悔した方が成長できた気がします。

 

現状維持が一番楽で、誰もがそのぬるま湯からは出たくない。いろいろ考えると何が正しくて何が間違っているのか、わからなくなってきます。

でも、出なければいけないときがある。今のままではいられない。誰も助けてくれないから自分でどうにかしなくては。

たくさんの経験と、たくさんの知恵を持ってしても自分を取り巻く環境から抜け出せない時、この言葉を口にするだけで少し強くなった気になれます。

取りあえず一歩進んでみることができれば、やった感は生まれます。成功するかはやった最後についてくる。

今やらないともうできない。考えても考えても抜け出せない。誰か助けて。

 



 

為せば成る、為さねば成らぬ何事も。いい言葉です。

為せば成る、為さねば成らぬ何事も。

やりきって何かを得たとき、やって良かったと思える事を目標に今からスタート。

二の足を踏んでいるならやってみる。やらないで後悔することが一番つまらない。あのときやっておけばよかったを口に出す空しさと言ったら人生をここで終わらせてもいいと思えるほどの空虚感があります。

夢は夢のままで終わらせない。夢を語って夢を現実にできるようにひとりぼっちにならない。

やはり人間ひとりでは何にもできない。

友達なんていなくて良いと思っていても、本当に友達がいないと未来がない。

ただの知り合いではなく友達。せめてプライベートで遊べる友達。話を聞いてくれる友達。心配し合える友達。

自分は強いと思っているのはただの勘違い。誰も強くないし誰も弱くもない。みんな考え方が違うだけで同じだと実感する。

 

遠い未来の目標ではなく、直近の目標に向かって、為せば成る、為さねば成らぬ何事もを実践。

 

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