日本のホテルに宿泊したら、帰る時にもらっていいものとだめなもの。

日本のホテルに宿泊したら、帰る時にもらっていいものとだめなもの。

 日本のホテルは素晴らしい

ホテルの検索

世界にはホテル検索サイトがたくさんあります。

数多くの検索サイトから宿泊するホテルを選びますが、どの検索サイトが良いのかというのはタイミングによります。

クーポンを配信している期間であれば宿泊費を安くする事ができますし、予約をする事で特典をつけているサイトもありますので、宿泊する期間で善し悪しが変わってきます。

ホテルの検索方法としては、

●訪れたい都道府県とエリア

●宿泊日

●部屋人数×部屋数

●予算

を基本の検索条件として入力することができ、

その他に、

●食事タイプ-指定なし/食事なし/朝のみ食事あり/夕のみ食事あり/朝夕食事あり

●宿タイプ-ホテル・ビジネスホテル/旅館/ペンション・民宿・ロッジ/公共の宿/貸別荘

●部屋タイプ-シングル/ツイン/ダブル/トリプル/4ベット/和室/和洋室

●主要条件-温泉/禁煙ルーム/貸切風呂・貸切露天/部屋でインターネットOK/露天風呂付客室/駐車場無料

などを選択することで、お好みの宿泊先を見つける事ができます。

ホテルの基本情報

お好みのホテルが見つかったら、そのホテルの基本情報を見てみましょう。

●施設詳細-施設に関する情報

●アクセス・パーキング-宿までの交通アクセスや駐車場・送迎の有無

●部屋・部屋施設-その宿の部屋タイプと広さとバス・トイレの有無

●標準的な部屋設備-冷暖房・テレビ・衛星放送・冷蔵庫・ズボンプレッサーの有無

●温泉・風呂-温泉/露天風呂/貸切風呂の有無

●アメニティ・施設・サービス-

アメニティ-ハンドタオル/ドライヤー/歯ブラシ・歯磨き粉/バスタオル/シャンプー/リンス/ボディソープ/クシ・ブラシ/浴衣/髭剃り/綿棒/シャワーキャップなど

施設-宴会場・カラオケ施設・製氷機

サービス・レジャー(手配を含む)-ルームサービス/マッサージなど

現地で使用できるクレジットカード-JCB/VISA/マスター/UCなど

チェックイン・チェックアウト

●口コミ-もちろん口コミはチェックしておきましょう。宿泊した方々の正直な意見を見ることができます。

検索サイトで検索をすると、予約をする前に宿の基本情報を知ることができます。

アメニティ情報に関しては、自分で持参しなくても宿泊に困らない事がわかります。

アメニティは利用しましょう

備え付けのアメニティは大いに利用しましょう。

宿泊費に含まれていますので、「どうしても自分で持参しないと気が済まない」という場合でなければ用意されているものを使った方が荷物を少なく旅行をする事ができます。

シャンプーやリンス、歯ブラシや歯磨き粉は自分好みのアメニティでないこともありますが、1日・2日ぐらいなら不満なく使えます。

しかし、メイク落としと洗顔フォームは準備されていない宿も多いので、電話で確認するか使い慣れているものを持参するようにしましょう。

日本のホテルには検索サイトに記載されていない、おもてなし精神を形にした、お茶やコーヒーを準備してくれている宿もあります。

箸やようじを準備してくれている宿もあります。

備え付けのアメニティを利用しなかった場合

備え付けてあるアメニティを利用しなかった場合はお持ち帰りOKです。

しかし、検索サイトの情報に掲載されているアメニティのすべてを持ち帰っていいわけではありません。

検索サイトに掲載されているアメニティの持ち帰り○×

ハンドタオル ×

ドライヤー ×

歯ブラシ・歯磨き粉 ○

バスタオル ×

シャンプー ×

リンス ×

ボディソープ ×

クシ・ブラシ ○

浴衣 ○

髭剃り ○

綿棒 ○

シャワーキャップ ○

といったように、持ち帰りOKなのか、持ち帰りNGなのかが常識の範囲内といった曖昧な言葉でくくられているため、ハンドタオルやバスタオルを持ち帰ってもいいと判断してしまう人も少なくはありません。

ホテルによってはハンドタオルは持ち帰りOKとなっている所もありますが、持ち帰りOKとなっていないホテルから持ち帰る事は窃盗になってしまうので注意が必要です。

自分の判断で持ち帰らずに、フロントに確認をしてから持ち帰る事が安全です。

おもてなしの品であるお茶やコーヒー、箸などはお持ち帰りOKです。

 



部屋にはそれ以外にも、備え付けの備品がたくさん置いてあります。

備品はホテルの所有物です。持ち帰りはNGです。

ポット ×

ハンガー ×

消臭剤 ×

加湿器 ×

除湿器 ×

聖書 ×

コップ ×

マグカップ ×

冷蔵庫 ×

枕 ×

ベット ×

布団類 ×

スリッパ ×

トイレットペーパー ×

ティッシュペーパー ×

エアコン ×

懐中電灯 ×

イス ×

テーブル ×

テレビ ×

絨毯 ×

足ふきマット ×

サニタリーボックス(予備のサニタリー袋に関しては、おやつの食べ残しを入れてたりするのに何枚かはもらってもいいです) ×

カーテン ×

 

そんなの持って帰るわけないだろと思いますでしょうが、明確に記載がされているわけではないので「間違えて!!」が起こってしまわないように宿泊する前に確認をする必要があります。

常識人ならそんなことしないと思っても、その常識とやらの認識が違う人はこの世の中たくさんいます。

宿泊するときは、住所と名前を記載して宿泊していますので間違えても持ち帰らないようにしましょう。つまらないもので警察に捕まりたくはないでしょう。

おもてなし精神

日本のどの宿に宿泊しても、チェックインしたところからチェックアウトまで不便なく過ごすことができます。

スタッフの対応は的確で求めていることを瞬時に判断してくれ、行動に移してくれる所など日本ならでわのきめ細やかなおもてなしを感じることができます。

同じぐらいの料金で宿泊できる海外のホテルでは、ここまで親切丁寧にはしてくれません。

わからないことはまずフロントに聞いてみましょう。ご当地の美味しい食べのものから、穴場お出かけスポットまで教えてくれます。

スタッフが個人的におすすめな居酒屋も教えてくれます。

 

部屋に備え付けのアメニティにおいても、安いものだとわかる作りではあっても使えないほどの不満はありません。

 

皆さんも、日本のいろいろな宿に泊まっておもてなしを感じましょう。

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