再生可能エネルギー100%積水ハウスが国内初のRE100に加盟。

再生可能エネルギー100%積水ハウスが国内初のRE100に加盟。

積水ハウスが「100%再生可能エネルギーの利用を宣言 建設業界では国内で初めて「RE100」に加盟」しました。

と報告を受けました。

事業において使用する電力を100%再生可能エネルギーにする事を目指す国際イニシアチブ「RE100」に加盟したと発表があったと、セキスイハイムの営業の方から連絡がありましたが、何のことやらさっぱりわからないので、聞きに行ってきました。

 

「RE100」とは?

国際環境NGOのThe Climate Group(TCG)が運営しております。現在、加盟企業は世界各国の113社。日本では積水ハウスがリコーに続き加盟2社目。

RE100に加盟するには、事業内容を100%再生可能エネルギーで行うことを宣言しなければなりません。積水ハウスは2008年に、2050年を目標とする脱炭素宣言を表明しており、今回のRE100への加盟によって、再生可能エネルギーの利用にさらに力を入れて取り組んでいきます。

再生可能エネルギー100%を実現するためには、省エネで抑えた消費エネルギーを、作り出したエネルギーで相殺して0を目指すことなどを踏まえ、住宅を建築しなければなりません。

国の固定価格買取制度(FIT)が2019年以降、順次終了することを見越し、太陽光発電による電力を大手電力事業者が買い取らなくなった場合、積水ハウスが買い取ることで再生可能エネルギーの効率のよい使い方を実現させる。

◆参照資料◆100%再生可能エネルギーの利用を宣言 建設業界では国内初めて「RE100」に加盟

 

 

家を建てると言うことは、建てるまでが目的ではなくその後の生活が、如何により良いものとなるかが焦点です。建物がよくても電気代が高くて住んでいられないとなっては本末転倒です。

積水ハウスは200万戸以上の実績があり、現在もその数は増え続けています。実績は、品質・性能・デザイン・そしてサービスに対する確かな信頼です。

 

私どもを担当してくださっている営業の方もとてもいい方です。要望を的確に捉え、1年先、5年先、10年先を考えいい方向に向かっていけるような情報と知識をくれます。生活に寄り添った接客に毎度、感心と感謝をしております。

人対人の商売ですから、自分にしっくりくる営業の方に出会えることはなかなかないと思います。ましてや家を売ってはい終わりではありません。何年も家を建てた家族と関わっていかなければなりません。根気と根性が必要です。

積水ハウスの「RE100」国内2社目は、これからの住宅建築にとって大きな出来事です。

 



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